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チアシードは一歩間違えれば危険!食べ方&副作用まとめ

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今、アメリカで大人気のスーパーダイエットフード「チアシード」

新しく入ってくるダイエット方法というのは一度火が付けば人気も出やすいですが、体に入れるものなので、その安全性にも十分に注意したいところです。

チアシードとネットで検索するとダイエットや食べ方なども出てきますが、気になるのが”危険”という検索ワード。

そこで、チアシードの危険性や正しい食べ方についてまとめました。
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何故「チアシード危険」という検索ワードがあるのか!?

食べ物を口にする際にまず最初に気を付けなければならない事はその食品の安全性です。

特にチアシードは海外からの輸入品になるので、安全性の是非が問われます。

インターネットで検索すると少し気がかりなのが「チアシード 危険」というワード。

何故、このような言葉が出てくるのでしょうか?

まず食品自体の安全面から見てみると、チアシードというのはチアという植物の種子で、特に毒性があるわけでもないので、口にしても問題はありません。

どの文献を見ても、食品自体には危険性は無いとのことですが、ただ食べ方に少し注意が必要なのです。

チアシードはイチゴの種のように小さいのですが、水分を含ませると10倍以上に膨らみます。

これがチアシードにダイエット効果が期待できる大きな特徴になるのですが、この膨張が時に危険を招く恐れもあるのです。

チアシードの一般的な食べ方としては水やお湯でふやかしてからというのが、水に浸した瞬間に種が膨らむ訳ではなく、少しばかり時間がかかります。

そのためにめんどくさがる人なんかだと、種そのままの状態で飲み込んでしまうような方もいるのです。

これがちょっと危ない。

何故かと言うと、チアシードは口に含んだらするっと胃に入っていかないので、そのまま食べると喉の奥に張り付いて少し息苦しくなるような事が起こってしまうのです。

ほとんどの方はこのような食べ方をしても問題は無いとは思いますが、小さい子やお年寄りがそのままバクバクとチアシードを乾燥している状態で食べると、最悪喉に詰まってしまう恐れもありますし、多量に食べれば胃の中の水分を一気に吸収してしまう可能性もあるので、ここは十分に注意が必要です。

 

チアシードダイエットの安全・効果的な食べ方

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チアシードは無味無臭なので、どんな食べ物とも相性は悪くは無いと思いますが、そのまま食べると喉の奥に違和感を覚えるような事もあるので、まずはしっかりとお湯や水などの水分でもどしてからというのがポイントになります。

基本的にはどんな食べ方でも構いませんが、おすすめとして「ヨーグルトやジュースに入れて食べると良いよ」というのを聞いたことがあるかと思いますが、ヨーグルトに入れて食べる場合はヨーグルトと混ぜて5分~10分経って種が膨張してから食べるようにした方が良いでしょう。

そうすることで、より安全にチアシードを口にすることができます。

1回に摂取する適量としましては、おおよそ「スプーン1杯程度」です。

食べる量があまりに多くなると胃の中の水分が一気に持ってかれるので、できるだけ適量で、更には水も同時に飲むようにすれば良いんじゃないでしょうか。

そして、食べ方としては生のまま水でふやかして食べる方法と、種子を粉々にすりつぶして食べる方法があります。

どちらでも構わないと個人的には思いますが、チアシードの口コミを見ると、種のまま食べた方はお通じでそのまま出てきているかたもいらっしゃるので、すりつぶして食べた方が体への吸収率は高いでしょう。

 

チアシードは火を通すと栄養減

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チアシードは味にクセが無いので色々なお料理に入れる事が可能ですが、熱を加えると栄養価は下がってしまいます。

ですから基本的には生の状態(水などで戻した状態)で食べる事をおすすめします。

また、プチプチ触感が苦手という方はすりつぶして粉々にしてドリンクやヨーグルトに混ぜて食べられると良いでしょう。

海外ではパン生地に入れて食べられてもいるそうですが、ダイエットを意識するなら種子のまま、水分でふやかしてから食べるのが効果的です。

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