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痩せて可愛くなりたい人のダイエットの方法

中学生・高校生

お弁当を工夫して健康的にダイエット

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思春期の中学生・高校生の女の子なら、自分の体重って気になるものですよね。

周りの子と比べて足が太いとか顔が丸い、なんて毎日鏡を見る度に考えてしまいがち。

でも、だからといって、学校に勉強にと忙しい毎日では、大人がやっているようなハードなダイエットは難しいのではないでしょうか?

そんなときに中学生や高校生の女の子が考えがちなのが、とにかく食事の量を減らそうとしてしまうこと。

朝食を食べないで学校へ行ったり、夕食をお菓子だけにしてみたり。確かに食事を抜けば一時的に体重は減っていきますが、そんな生活、一生続けることはできませんよね。

じゃあ、どうするのがいいのか?どうすれば無理せず痩せられるのか?その方法をご紹介します。
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お弁当を工夫してダイエットしよう!

ダイエットの基本は長く続けられることが大切で、体型を維持するためには、生活習慣を維持することが重要になりますが、そこで私がおすすめしたいのが、お昼のお弁当でカロリーコントロールをして健康的にダイエットをする方法です。

なぜお昼のお弁当なのかというと、食べられる時間が決まっていて、周りの目があることで食べ過ぎを防ぐことができますし、朝のうちに持っていく量を決められるので、食べる量を管理することができるからです。

と言っても、単にお弁当の量を減らすわけではありません。

中学生や高校生のみなさんは大事な成長期にあるので、必要な栄養はしっかりと摂取しておかないと、正常な成長が阻害されてしまいますので、弁当箱を小さくしたり、極端に量を少なくするのは勿論NGです。

必要な栄養は取りつつも、脂肪になりやすい”糖質や脂質”を減らすという工夫が必要なのです。

つまり大事なのはお弁当の量ではなく「質」

特におかずに何を食べるのかということが大切なのです。

中高生に必須の栄養としては、まずエネルギーの元になる糖質、筋肉などの材料になるたんぱく質と身体を正常に動かすためのビタミン、亜鉛などが挙げられますが、糖質は摂りすぎると体重増加につながるため、摂取する量を調整しなければなりません。

 

糖質が高いご飯やパンは控えめに

じゃあ、お昼のお弁当に何を入れるのが最適かと言うと、まずはご飯やパンなどの主食ですね。

これはほぼ大部分が糖質で構成されているため、軽めのお茶碗一杯分程度にしておきましょう。

また、パンの場合、甘いジャムやバターなど脂質・糖質の多い付け合せが必要になるため、できるだけご飯をおすすめします。

次におかずを入れていきます。

肉・魚・豆などをメインにした主菜と野菜・きのこ・卵などをメインにした副菜がありますが、まずは主菜にカロリーの高いもの、脂肪の多いものを使わないという工夫が必要です。

鶏の胸肉や豆腐などタンパク質を豊富に含みつつ、カロリーは低いという食品を有効活用しましょう。

その上で、緑黄色野菜などの低カロリーでお腹にたまりやすい食品を沢山入れておくと満足度が高まります。

 

でも、それだけじゃ物足りないという人に

それでもお腹が減ってしまい、授業中にグーグーお腹が鳴ってしまうような場合は、こんにゃくゼリーなどの一口サイズの甘いものをデザートとして用意しておきましょう。

甘いものを食べることで、満腹中枢を刺激し、より満腹感を感じやすくなるはずです。

このようにお弁当では必要な栄養を取りながら、摂取カロリーを減らすことを心がけてください。

お弁当は学生の間は、ほぼ毎日持っていくものなので、続けていくことで徐々に体重も減っていきますよ!

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