自分の姿って、鏡で見ても正面からしか見えないので、あまり自分の後ろ姿を見る事ってありませんよね。
ダイエットをして体重だけは落とすことはできても、背中の肉って意外に落ちていない事も少なくありません。
私も人に指摘されるまで、自分の目に入る部分だけしか体型は気にしていませんでしたが、友人に後ろ姿の写真を偶然撮られた時、夏場という事もあり薄着だった為、背中の脂肪が目立っていて、とてもショックでした。
「体にフィットするような服なんて着てしまったら、尚更大きい背中が目立ってしまう…」と気になり、せっかくダイエットするなら自分の目で見える部分だけでなく、360度キレイな女性らしい体作りをしようと思い、実際に私が行った背中の脂肪改善方法をご紹介致します。
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背中の脂肪を落とすダイエット7選
1.姿勢を見直す
鏡の前で横を向いて普段通り立ってみると、背中が丸まっていたりしませんか?
年齢を重ねる毎に猫背になってしまう方ってとても多いです。
背中の脂肪を落とすには、まずは、姿勢を見直してみることが大切です。
私自身も実際に気にして姿勢を見てみると、結構猫背で、自分ではそんなつもりはなかったんですが、鏡をチェックしてみると肩から顎が前に出ていたので、背中が結構丸まってました。
私自身、かなり姿勢が悪かったのですが、いざ姿勢を普段から正してみるように心掛けてみると、背中や下腹部の脂肪の付き方が変わってきた気がします。
正しい姿勢を心掛けるというのは意識するだけなので、誰でもお手軽にできるので、歩いている時や座っている時など、普段から正しい姿勢を心掛けてみて下さい。
猫背を改善する事で背中だけでなく、下腹部等にも効果があるのでキレイなラインを造る為には必需です。
2.ウォーキング
運動が苦手な方でも始めやすいのがウォーキングです。
有酸素運動であるウォーキングは腕を振ることにより、腕の引締め、背中痩せエクササイズ、脂肪燃焼効果があり、通学・通勤時に是非1度試す価値があるダイエット法になります。
私は慢性的な運動不足で、尚且つ運動自体が苦手でしたが、歩く事は苦に感じた事がなかったので、ウォーキングなら続けられるかなと思い実践していました。
ポイントは、ただ歩くだけではなく、姿勢を正し、できるだけ腕を振る事が重要です。
肘を曲げて行うのがウォーキングする上では良いのですが、少し恥ずかしさもあり、私は肘を伸ばしたまま腕を大きく振っていました。
3.背筋伸ばして背中痩せエクササイズ
先ほどもお伝えした、猫背を改善し、姿勢を正す為にも「背筋を伸ばす」という事を習慣づける事をおすすめします。
~背中痩せエクササイズのやり方~
- 両足を肩幅位に開き、指を交互に重ね合わせ大きく息を吸いながら、かかとを少し上げ、手の平側を上へ伸ばします
- ゆっくりかかとをおろし、息を吐きながら両手を離し、横に向かっておろしていきます
エクササイズを行う時間は朝が特におすすめです。
朝起きてから行う事で目覚めもよくなりますし、もちろんベッドの上で座りながらでも出来ちゃうので、目覚めが悪く、なかなかベッドから起き上がれない方にもおすすめです。
4.肩甲骨回し
テレビを見ながらでも出来てしまう、とても簡単な背中の脂肪を落とすエクササイズです。
肩甲骨を回す事で背中の脂肪燃焼だけではなく、肩こり等にも効くので一石二鳥です。
~肩甲骨回しのやり方~
- 両手を肩に置き、肘は外側に向けて下さい。
- 肘で円を描くように大きく前に5回回します。
- 同じように、後ろに5回回します。
5.上体反らしで背中痩せエクササイズ
学生時代に体育の授業でやった事ある方も多いのではないでしょうか?
とっても簡単に出来て効果も高いので、就寝前にベッドの上で試してみて下さい。
~上体反らし背中痩せエクササイズのやり方~
- うつ伏せになり、肘を曲げ、手は顔の横に。
- そのまま腰から上を反らすように持ち上げて下さい。
- 反らしたまま肩甲骨同士を近づけるように両腕を後ろに引いて5秒
- ゆっくり肩甲骨と両腕を戻してから上体をゆっくり戻してください。
- 2~4を繰り返し。始めは無理せず5回位から始めると続けやすいです。
6.ストレッチ
よく運動前にもやるストレッチってとても重要なんです。
ストレッチをする事で基礎代謝も上がり、脂肪燃焼効果も得られるので背中の脂肪を落とす目的としても適していますし、就寝前に行えば安眠効果にもなります。
~やり方~
- 両足を広げて座ります。
- 上体・両手をゆっくり前に倒し、10秒キープしてください。(体が硬い方は無理せず倒せる所までで大丈夫です。)
- ゆっくり上体を起こし、次は右足に向かって10秒、左足に向かって10秒行ってください。
体が硬い方でも最初は無理せず、回数を重ねるうちに柔らかくなっていきます。
私はとても体が硬く、全く前に倒す事が出来なかったのですが、腰を痛めて医師からストレッチをするように言われ、就寝前にストレッチを行っていたら、以前よりも体が柔らかくなっていました。
最初は無理せず自分の出来る範囲内で行ってみて下さい。
7.食生活を見直す
背中についてる脂肪は食生活も関係があります。
ですから、背中の脂肪を早く落としたいという方は、食事を気を付けた方が効果的です。
炭水化物や糖質の取りすぎは脂肪の元になってしまいまうので、ほどほどにして、せっかく鍛えるならタンパク質豊富な物を摂取するように心がける事も大切です。
慢性的についている背中の脂肪は短期間のダイエットでは落ちにくい部位でもあります。
特に「痩せているけど背中の肉だけが気になる」「痩せても背中の脂肪だけなかなか落ちない」という場合は、食事制限などでダイエットするよりも、筋トレや運動などトレーニングを日々の日課に取りいれる事をおすすめします。
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